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医師紹介



プロフィール

院長 宮本 俊明

専門領域・認定資格等

  • リウマチ性疾患、膠原病一般
  • 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
  • 日本リウマチ学会リウマチ専門医・指導医
  • 日本リウマチ財団登録医
  • 身体障害者福祉法第15条指定医師

略歴

1998年3月 浜松医科大学医学部医学科卒業
1998年4月 浜松医科大学医学部付属病院第3内科
1999年6月 聖隷浜松病院 総合診療内科
2001年6月 聖隷浜松病院 膠原病・リウマチ内科
2003年4月 聖隷浜松病院 膠原病・リウマチ内科 医長
2005年4月 聖隷浜松病院 膠原病・リウマチ内科 主任医長
2008年4月 聖隷浜松病院 膠原病・リウマチ内科 部長
2020年10月 聖隷浜松病院 リウマチセンター センター長(兼務)

ベストドクター

「ベストドクターズ」とは
ベストドクターズ社は過去30年近くにわたり、医師間の相互評価(ピアレビュー調査)を実施し、「医師間で信頼されている医師」のデータベース構築に取り組んでおり、ベストドクターズ社の「名医」(ベストドクター)とは医師間の相互評価(ピアレビュー調査)を通して選ばれた医師のことを指します。
ベストドクターズ公式サイト

実績

国内外において医療関係者向けにたくさんの講演を行っております。

1998年からたくさんの関節リウマチ、膠原病患者さんを診てきた実績と独自の視点を交えた診療に直結する知見を、少しでも多くの先生方にお伝えしたく、国内外における学会活動を積極的に行ってきました。
それらの仕事が評価され、北海道から沖縄に至る全国様々な地域で、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、乾癬性関節炎などの疾患における診療について、年間80-100件程度の講演依頼を受けています。

また、聖隷浜松病院での実績につきましては、以下の動画をご覧ください。

当院が掲げる診療方針

すべての患者さんに高品質な医療を提供する

リウマチ診療は近年、治療薬や治療方針の進歩から「発症前の生活を全て取り戻す」言いかえると「リウマチを考えなくてよい生活を取り戻す」という高い治療目標が達成可能になりました。
そのためには個々の患者さんに効果的な‘治療’を提供するのみでなく、高品質な‘医療’を提供しなくてはいけないと思っています。
そのために医師のみではなく、看護師、薬剤師、メディカルスタッフ等の多職種で行う「チーム医療」、と強固な「病診連携」と考えます。
24年間勤務した聖隷浜松病院においては『リウマチセンター』を立ち上げ、積極的に活動をしてきました。
そのような経験をもとにこれからは地域クリニックを担う一員として「すべての患者さんに効果的な医療を提供する」ために、当クリニックは職員一丸となり今まで以上に精一杯頑張っていきたいと思います。

すべての患者さんに早期発見・早期治療・早期治療目標達成を実現

リウマチはできる限り早期に診断し、早期に治療を開始、かつ早期に治療目標を達成することが大切です。
またリウマチと同様の痛みを生じる病気は多岐に渡ります。
だからこそ少しでも気になる症状があれば、気軽に受診、ご相談ください。

すべての患者さんがより高い治療目標を達成するために

近代医療は臓器別の専門医療を目指してきました。専門性が高くなることは学術的な発展に大きく寄与しましたが、一方で患者さん中心に患者さんが望む医療を提供する<本来の医療>提供が難しくなったという弊害も生じています。
私たちは、「臓器」や「病気」を診るではなく、「患者さん」を診て、ご本人にとっての効果的な医療を提供することを目指すことが重要と考えます。
内科疾患にはさまざまなものがあり、疾患によって多様な症状が出現する可能性があります。そのようなさまざまな症状に対して的確に診断し、当院で治療すること。また場合によってはより適切な専門家に遅滞なく紹介するといった内科疾患の指揮者の役割も積極的に担っていきたいと思っております。
最後に、リウマチ診療にはまだまだ解決しなければいけない問題が山積みだと認識しています。
“すべての患者さんがリウマチを考えなくてよい生活を送れるように、ずっとハッピーでいられますよう”
その実現の為に、精一杯頑張ります。